透かし(ウォーターマーク)を入れておくと、文書を開いた人にその扱い方がひと目で伝わります。社内資料には「社外秘」、作成途中の書類には「下書き」、渡すためにスキャンした書類には「コピー」といった文字を、すべてのページに薄く斜めに入れられます。
文字はブラウザの中で描くため、日本語もそのまま使えます。PDFはどこにもアップロードされず、処理はすべてお使いの端末の中で完結します。
使い方
- PDFを1つ以上選ぶか、ここにドロップします。
- 透かしの文字を入力します(初期値は「社外秘」です)。
- 配置を「中央に斜め」か「タイル状」から選び、濃さとサイズを決めます。
- 「透かしを入れる」を押し、できあがったファイルをダウンロードします。
Deftivoが選ばれる理由
日本語の文字もそのまま
漢字やひらがな、カタカナも使えます。文字はお使いの端末のフォントで描かれるので、文字化けの心配がありません。
本文は読みやすいまま
濃さを「薄く」や「標準」にすれば、透かしがはっきり見えつつ、本文も隠れません。
アップロードなし
透かしを入れたくなるのは、たいてい社外に出したくない文書です。ファイルは端末の外に出ないので、安心して使えます。
よくある質問
入れた透かしは、あとから消されてしまいますか?
透かしは各ページに半透明の画像として入ります。PDF編集ソフトを使えば取り除くことはできるため、完全に防ぐものではなく、無断での利用や複製を思いとどまらせるためのものと考えてください。
透かしで本文の文字が読みにくくなりませんか?
透かしは本文の上に重ねて描きますが、薄く入れます。濃さを「薄く」か「標準」にしておけば、内容はそのまま読めます。
複数のファイルにまとめて透かしを入れられますか?
はい、できます。ファイルをまとめて追加すると、すべてに同じ透かしが入り、ZIP(複数のファイルを1つにまとめた圧縮ファイル)で一括ダウンロードできます。