ネットに載せた写真は、簡単に保存されて使い回されてしまいます。名前やショップ名、サイトのアドレスを小さな透かし(ウォーターマーク)として入れておけば、どこの画像なのかがひと目で分かり、出典を書かない無断転載も防ぎやすくなります。
透かしは、角に控えめに入れる、中央に大きく入れる、画像全体に繰り返し敷き詰める、の3通りから選べます。仕上がりはプレビューでその場に表示されるので、保存する前に確認できます。
使い方
- 画像を選ぶか、画面にドラッグ&ドロップします。複数枚まとめて選べます。
- 透かしにする文字を入力します。
- 位置・不透明度・サイズ・色を選びます。プレビューはすぐに切り替わります。
- 「透かしを追加」を押し、画像を1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。
Deftivoが選ばれる理由
日本語の文字もそのまま使える
透かしの文字はお使いの端末のフォントで描くため、日本語の名前やショップ名もきれいに表示されます。ひらがな・カタカナ・漢字はもちろん、ほかの言語の文字も使えます。
明るい写真にも暗い写真にもなじむ
文字にうっすらと影を付けているので、白や黒の文字でも背景に埋もれません。空や白い壁のような明るい写真でも、夜景のような暗い写真でも読み取れます。
元の解像度のまま保存
透かしは縮小したコピーではなく、元のサイズの写真に直接入ります。画質を落とさずに、そのまま公開や販売ページに使えます。
よくある質問
透かしはどの位置に入れるのがよいですか?
作品集やポートフォリオなら、右下に控えめに入れると写真の邪魔になりません。商品写真や見本画像のように転用を防ぎたい場合は、全体に敷き詰める配置がおすすめです。切り取られにくく、いちばん消しにくい方法です。
元の写真は書き換えられますか?
いいえ、元のファイルはそのまま残ります。透かし入りの画像は、ファイル名に「-watermarked」が付いた別のファイルとして作られます。
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ、アップロードはされません。透かしの描き込みはすべてお使いのブラウザの中で行われ、写真が外部のサーバーに送られることはありません。