見出しをうっかり大文字だけで入力してしまったときや、英語のタイトルを Title Case(各単語の先頭を大文字にする書き方)に整えたいときに使えるツールです。プログラムの変数名に使う camelCase や snake_case にも対応しており、テキストを一度貼り付けるだけで、すべての形式の変換結果がまとめて表示されます。
必要な形式は、ボタンを一度押すだけでコピーできます。ひらがな・カタカナ・漢字や数字のように大文字と小文字の区別がない文字は、そのまま残ります。
使い方
- テキストを貼り付けるか、直接入力します。
- 一覧から必要な形式を探します。
- その横にある「コピー」を押します。
Deftivoが選ばれる理由
9種類の形式に対応
UPPERCASE(すべて大文字)、lowercase(すべて小文字)、Title Case、Sentence case、camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASE の9種類に変換できます。
自然な Title Case
「and」「of」「the」のような短い単語は、タイトルの先頭に来る場合を除いて小文字のまま残します。英語の見出しとして自然な形に整います。
開発者にも便利
すでに camelCase や PascalCase で書かれた名前も、いったん単語ごとに分けてから変換します。変数名の書き方をまとめて切り替えたいときに役立ちます。
よくある質問
Title Case と Sentence case の違いは何ですか?
Title Case は、ほとんどの単語の先頭を大文字にする書き方です(例:The Quick Brown Fox)。Sentence case は、各文の最初の単語だけを大文字にします(例:The quick brown fox)。
camelCase や snake_case とは何ですか?
プログラミングで名前を付けるときに使われる書き方です。camelCase は単語の区切りを大文字で表し(例:myFileName)、snake_case は単語をアンダースコア(_)でつなぎます(例:my_file_name)。
日本語のテキストを入れても大丈夫ですか?
はい、入力できます。ひらがな・カタカナ・漢字には大文字と小文字の区別がないため、変換されずにそのまま残り、英字の部分だけが変換されます。
入力したテキストは保存されますか?
いいえ、保存されません。変換はすべてお使いのブラウザ内で行われ、テキストがサーバーに送られることはありません。